50歳手前で10歳以上年下美人妻と再婚した実話【人生100年時代の離婚・再婚】

人生100年時代の結婚・離婚・再婚の考え方ヒント

 

ここでは再婚経験のあるライターが一つの再婚の形をお伝えします。人生100年時代と言われますが何らかの理由で離婚となり独身で生涯過ごすのも良いし再婚してもう一度誰かと人生を共にするのも良し結婚・離婚を経験した事がある人ならわかるかもしれませんが結婚も離婚も周囲のしがらみや行事を省けばあっけないほど「紙切れ」で事務的に進行します。どういう理由で離婚したとしてもいつまでも過去に縛られて苦しむのは辛いですねここでは50歳手前で再婚に至った経験を踏まえて展開します。

 

離婚は想像以上に心が折れるレベルの重い決断

離婚から結婚まで

 

全員の離婚決断から確定までを見ていくと全員がそれぞれ違う話し合いをして別れたでしょうそれほど離婚に至るまでに夫婦は想像以上に関わりながら想像以上に離れている心を実感して疲弊します最後まで何とか修復を試みて疲れ切る夫婦もいるでしょう。それほど過酷です。そうして互いの未来の為に最善の決断として離婚を選んだ後には喪失感もあります。

数日から数ヶ月で離婚した夫婦ならそれなりの理由と苦労が5年、10年、20年連れ添った夫婦なら周囲を巻き込んでの大騒動になる事もあります。某有名タレントが面白おかしく離婚を語りますが一般的に離婚は笑えません。円満離婚とアピールした所で別れるわけなのではたして円満かどうかも疑問です。それが離婚という現実ではあります。

 

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離婚後の空白期間に見えてくる新たな思考・幸せ

離婚から再婚

 

私のケースでは離婚後3年以上は独身でした。ほぼこの間は結婚というワードにすら嫌な思い出があってどうして結婚するんだろうなあ?くらいにどうしてもトラウマが残っていました。言い訳でもなく結婚生活を何とか維持しようとかもっとうまく変われたらきっと関係は戻るはずとかそういう努力を離婚前はしていたこともあってそれがどうにも報われないというので結婚して10年も経過したら誰でも変わってしまうんだろうなと。もちろん相手側だけじゃなくて私も含めてですね。

 

結婚生活10年超えで付き合っていた頃の妻が別人化するワケ

再婚

 

ここでちょっと前の妻との事を思い出してみるとどうにも腑に落ちない事が結構あって特に彼女の身なりの変化と共に性格自体がどんどん変わったこと。僕は周囲に聞いても昔と変わってないといわれますが元妻に関しては身なり・性格共に別人と化しています。僕はそれは100%近く自分に問題があるように考えていたので話し合いをする時に、そこを結構詳しく説明したり元妻に言葉を求めていました

 

元妻から得られた言葉
  • そもそも結婚は恋愛じゃない
  • 人生のパートナーなわけで愛とか必要ない存在
  • 夜の営みをどうしてしなければならないか理解できない
  • スキンシップが必要とは思わない

 

    という言葉がズラズラと出てくるばかりで例えば僕が夫婦にも愛情は必要と思うと言えば家族だからそういうのは必要ない。うちの親がそうだった!という結論に至るんですね。うちの親と言われてわかりにくいと思いますが元妻の父親は職人でお酒が大好きな人でした。深夜に酔っぱらって帰宅してきて大声で暴れたりですねそういうイメージのお父さん。

    家族との意思疎通は基本的に無く義理母を常に罵倒したりする感じの人でした。その事で夫婦仲は破綻していてその娘である元妻の家族というイメージがそれだとしたら僕のイメージとは相違しているなとは思ってました。

    色々彼女の話を聞いていくと理想の夫婦像とかそういうのは無いようでそもそも夫婦=親という存在がそのまま自分の夫婦イメージだという事でした。

    そういう事がベースにあって不一致すぎて離婚に至っています。なので人が変わるというよりも彼女にとっては自然な形だったのだと思ってます。あと元妻にも感謝というか良い面があって人の世話というか料理とか洗濯とか本当に好きみたいでお母さんのような?部分は凄いなって思っていましたね。

    欠点だけじゃなくて良い所ももちろんある女性です。ただ愛とか家庭とかのぬくもりとかそういうのに批判的で。愛は絶対に家庭に必要ないと言い切る感じ。僕がそこにどうしてもついていけなかったんですね。やっぱり殺伐とした金を稼ぐだけの冷たい家庭に身を置いて、スキンシップは禁止、交わりも禁止となると息が詰まりそうでした。

    常に見下されたらもっとストレスです。こうした経験もあって離婚後の心境は結婚イコール過去の結婚生活ということになります。同じ結婚生活であったら独身で一人のほうがよっぽど幸せ。そういう考えになってしまいます。

     

    離婚後5年目に起こった何となくの出会いが

    結婚から離婚へ

     

    離婚後5年もすると独身気質が沁み込みます。未婚の男性と同じような身勝手な無責任で生きられるというか自由というか自由なんだけどそうでもないというか一度結婚を経験していると妙な経験値も加わるので場合によっては面倒な独身おじさんになっていきます。

    時に相談事を受ける機会も増えたりしますが至って本人は結婚を二度としようとは思わずかといってこのまま一生独りなのかという何とも矛盾した独身時期を過ごす感じです。

    結婚未経験の独身時と違っているとしたら年齢を重ねている事と、既に結婚は一通り経験したから焦っていないというのはあります。このまま独りでも最悪問題は無いし何かしらの事が無ければそのまま独りでも幸せだと考えます。そういう時に声を掛けてきた人がいました。当時独身に戻った事で気軽に浅く広く飲み友達が出来たりして趣味でも仕事でも気兼ねなく付き合っていましたがそんな中にいた女性が猛烈アタックしてきました。

    僕からすると確かに相当な美女であったし逆に警戒感を抱くレベルだったのでどうせ何かの勧誘か、魂胆でもあろうな?という印象だったこともあって冷たくあしらっていました。そもそも彼女を作ったり結婚する気がない独身男というのはこういう冷めた感じになるんですね。

     

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    申し訳ないほどの情けなさが出がちなバツイチ男

    恋愛から結婚へそして離婚再婚

     

    それからどうしても食事に行きたいとか飲みに行きたいとかで怪しい人だな・・・と思いつつとりあえず美人ではあったので(下心も特に無し。怖いので)食事とかに行くようになりましたが、僕の場合前記の通り結婚に失敗している身なので、まして相手は物凄い綺麗で若い。彼女もバツイチで子供を育てているということもあって結婚は無いなという前提でした(荷が重いと思っていた)が、僕に対してのアピールの凄さに押されてしまい気が付けば何年もお付き合いをする彼女となっていました。この間、この独身男は相当彼女に対して

     

    • 僕みたいなオッサンはやめたほうがいい
    • 金も無いしやめたほうがいい
    • 冷たいし、家事もほとんどしないからやめたほうがいい

     

    とか散々言い続けました。言われたほうは結構腹が立ったはずなんですが言うたびに、それでいい。そのままでいい。そのままの僕が好きだと言うのです(惚気でも自慢でもなく本当に)毎回同じ事を言っても同じように回答してくる。これって凄い事だと思うんですよね。彼女は夫の浮気で離婚に至った経験があるのですが彼女の知人から聞くと元夫は子供を捨てて、金銭感覚も相当まずいのだということで僕も金銭感覚が自信ないですけど元夫と違った人間性かなという気がします恐らく彼女からするとベストな性格とかルックスをしていて僕が謙遜するのはおかしいという事でしょう

     

    バツイチ男、結婚をついに決意する

    ついに再婚の決意

     

    彼女は僕に結婚してほしいということを言い出します。年齢が区切りであるし、結婚しなくてもいいけど、もししてくれるなら今ぐらいがいいと言います。そこで僕は思い切り無理難題を言ってみました

     

    • 浮気は絶対に禁止。僕も浮気は嫌いなのでしない
    • 家事とか育児とか一切しない(実際にはするんですけど)
    • 掃除もしない買い物もしないなにもしない(するんですけどね)
    • とにかくソファーに座っているだけ(でもないんですけど)
    • お金が稼げない(自営業です)かもしれない
    • 今お金は全然ない

     

    とか思い切り言ってみたんです。半分冗談ですけど。こういう屑男なのでやめとけ!という意味で言ったんですが・・・・「問題なし。私がワンオペでやるし、お金は私が稼ぐから居てくれたらいい」この回答、ご夫婦ならわかると思いますけど
    そんなわけないですよね。絶対にありえない。大体結婚して数か月もして本当にこんな夫だったら確実に嫌いになるはずです。しかし彼女は譲らない。一生面倒見るとか言い出す始末。

    介護だってやるしあなたが死んだら私も3日以内に後を追う!とか言い出した日には、こいつアブナイなと思いましたよ。ただ、ここは離婚経験の中年男。なるほどと。そこまで好きかと。良いほうに取ったんですねこの怖い女性を。

     

    再婚確定後の非常に充実した生活に満足

    再婚を決意する

     

    最終的に僕がムニャムニャ言っている所に「年貢の納め時だと思うよ!諦めたら?」という”押し”によって入籍に至ったという形です。コロナというのもあって入籍だけで式とかはなく写真だけ撮影しました。その後結婚生活に突入したわけですが至って普通に幸せな日々だと感じています。

    義理娘のほうは小さい頃から僕の事を(もう一方的に)パパと呼んでいてそういう立ち位置だったので自分の子供ですね完全に。妻は妻でもう付き合っている頃と何ら変化がなく(なぜかわらんのだ・・・)暑苦しいくらいです。何をしても一緒に付いてくるしいつも好きだ~好きだ~って言ってきますこれ、とんだバカップルなんですが夫婦生活・一家としてはごく真面目に機能していたりします不思議な感じなんですけど僕自身が結構クールで基本的に淡々とこなしていくタイプで(オッサンなので基本怒らない)妻がとにかく情熱家という感じでバランスが取れているのかもです。

    長々と自分の恥部を記事にしましたがどうでしたか?恋愛・結婚というのは別物と考える人も多いしそうでないといけないとも思ったりしますが恋愛の延長線上に結婚があるというのも節度があれば良いものかなと感じる今日この頃です。(いい年のオッサンが黙れ!とか言われそうですが)

     

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