結婚・離婚の現状はどうなってる?【2021年版】

婚活をする中で気になる?世の中の夫婦事情

 

日々結婚ニュース&離婚ニュースが流れてきますがこれから結婚をしようとする時に少し知っておくと良いかもしれない世の中の結婚事情。どうしたら幸せな結婚生活が維持できるのか離婚する原因は何があるのか見てみましょう

 

日本の未婚率はどのくらいなの?

結婚と離婚

日本の未婚率(男女平均)
  • 20歳の未婚率=95%
  • 30歳の未婚率=50%
  • 40歳の未婚率=30%
  • 50歳の未婚率=20%
  • 60歳の未婚率=10%

     

    男女平均を四捨五入で見ると30歳程度で半数が結婚40歳になると7割程度が結婚しています。あくまで国勢調査を基にしたデータなので個人によって事情はありますが数値として60歳までに大体は結婚していると言えます。生涯独身の方も増えましたが多くが結婚をしており晩婚化が進んでいるのも見て取れます。

     

    結婚する時期は人によってかなり誤差が出ているので、思い立った時に婚活を開始すればいいと思います。30歳を過ぎたから、40歳を過ぎたから諦める事は無く60歳でも結婚している人は大勢います。思い立ったらその時が婚活時だと言えそうです。

     

    理想に近い相手を探せる確率高し無料登録↓↓
    リアル交際までの期間が凄く短い実績↓↓

    結婚するまでの付き合う期間はどうなってる?

    結婚内訳

     

    厚生労働省の公開データによって結婚に至ったカップルがどの位の期間付き合って結婚に至ったのかが確認出来ます。婚活から結婚までどの位で結婚するのが理想?

     

    付き合っていた期間(恋愛+見合い複合)/四捨五入
    • 6か月以内=10%
    • 1年以内=11%
    • 1年半以内=13%
    • 1年半~2年以内=10%
    • 2年~2年半=9%
    • 2年半~3年=5%
    • 3年~3年半=3%
    • 3年半~4年=4%
    • 5年~6年=7%
    • 6年~7年=5%

       

      最も目立つのが半年~2年以内の結婚率です。それ以降はほぼ横ばいで5%程度で推移します。

       

      長く付き合いすぎると良くないという話も聞きますが、意外と一定数は長く付き合っても結婚に至っていますね。事情があってすぐに結婚できないというカップルもいるので余り期間は関係なく結婚したいと思った時が好機なのかもしれません。同時に半年~2年以内が2年以上のカップルより結婚に至る率が高いので、2年半以内に結婚を申し込むのも良さそうです。

       

      お見合い結婚のほうが恋愛結婚より交際期間が短い

      結婚の内容とは

       

      恋愛結婚での結婚での交際期間は(四捨五入)

       

      • 半年以内=6%
      • 1年以内=10%
      • 1年半以内=13%
      • 2年以内=10%
      • 2年半以内=9%
      • 3年以内=5%

       

      見合い結婚での交際期間は(四捨五入)

       

      • 半年以内=54%
      • 1年以内=27%
      • 1年半以内=11%
      • 2年以内=2%

       

      と推移しています。マッチングでいうと恋愛系のマッチングアプリ・マッチングサイトでの恋愛の結婚年数よりも婚活専用アプリ・結婚相談所・結婚専門仲人系のほうが出会いから交際、そして結婚までの期間が短そうです。

       

      マッチングアプリでの出会いも婚活が含まれます。また、恋人探し、友達探しで出会っても半年以内に結婚するカップルは相当数います。しかしそれ以上に婚活系の出会いでは互いに結婚をしたいという意思が共通していることもあって、相手を探す時点で結婚が意識されているので、出会いから結婚までの期間が短くなると言われています。現時点で結婚をしたいという意識が強いとか固まっている場合には婚活系のサイトを利用するか結婚紹介所系のサービスを使うほうが効果的とも言えそうです。

       

      真剣婚活男女支持率上位①
      真剣婚活男女支持率上位②

      夫婦になったら仕事はどうなっている?

      結婚

       

      男女平等が当たり前の世の中になり過去には女性は家庭に入るという時代があったようですが現在ではそういう考えは消えました共働きが当たり前になり女性も男性も互いに協力した家庭を維持していくスタイルが見られます逆に男性が家事をして女性が仕事をするなど家庭ごとのスタイルも多様化している時代でもあります。

       

      30代の就業状況データ/総務省統計局(四捨五入)

       

      • 夫婦共働き=65%
      • 妻のみ無業=34%
      • 夫のみ無業=1%

       

      平均的な年齢として30歳~39歳までの世帯の数値では共働き率が6割を超えています。専業主婦率も3割ほどありますが女性が社会進出を果たしていて仕事を持っています。同時に世帯収入の問題で子育てをしたり、生活費、貯蓄を考えて将来の為にも若い時期に共働きで稼ぐという意識もあるようです。子育てがしにくい時代とは言われますが、夫婦で協力しあって家庭を構築する事が求められています。

       

      離婚率は3割の日本の結婚事情の内訳

      離婚理由

       

      せっかく結婚したのに離婚してしまう夫婦もいます理由は様々で、都道府県別にも率が違っています。全国平均では約3割が離婚に至っています

       

      離婚原因で上位にきている事とは
      • 不倫・異性関係の問題による離婚
      • 子育て・家事など協力が必要な部分の意思相違
      • 親類などの環境問題が原因となったもの
      • 性の不一致・性格の不一致などによるもの
      • 借金・倒産など金銭面によるもの
      • 暴力・虐待などの問題によるもの

       

      などが上位に出ています。結婚生活をしていて交際時期と違って別の問題が発覚する事も多くなっていて多くが付き合っている時点では無かった問題によって離婚に至っているというケースが目立ちます

       

      浮気・金銭問題・精神的・肉体的な問題など生活を共にする中では互いの気持ちの相違が後々問題となりかねないのでお付き合いをする時点で話し合っておく事が大事です。結婚をして生活をしないと見えてこない事もあるので、どういう状況でも互いを思いやって冷静に話し合いで解決出来る関係が理想ですね。

       

      年齢を重ねるごとにモテるマッチングあり↓↓

       

       

       

      【データ参照WEBサイト】

      統計情報リサーチ
      結婚に関する統計 (statresearch.jp)

      厚生労働省
      婚姻に関する統計|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

      総務省統計局
      統計局ホームページ/平成29年就業構造基本調査 (stat.go.jp)

       

      今みんなが読んでいるページはこちら