性欲を真面目に解説【性欲相性は永遠のテーマ】

真面目に「性欲」を考えて恋愛結婚円満にする方法

 

いつも自分は「どうしてこうなんだろう?」「なんかおかしいのかな」と悩む事がある欲望という人間に備わっている本能。

SNSでもいつも話題になるし、人々が悩みを誰かに解決してもらう為の質問と回答をするYahoo!知恵袋とかでも毎日必ず新しい悩みが投稿されていきます。

どうしてここまで同じような悩みを抱えたり、繰り返し遭遇してしまうのかというと「人として生きるための当たり前の能力」だからです。

元々人間に備わっている正常な機能で悩むのは良くないですよね。なのでここでは欲望とどう向き合うか、どう付き合うのか、どうやって自分の事に置き換えて解決するかを解説していきます。

生きていく中で欲望は必ず全員にあるものなので恥ずかしがったり悩んだりするよりも解決法を獲得しましょう。

 

性欲が全然少ない人と、物凄く多い人の差がなぜあるの?

性欲の相性を考える

性欲は本来あって当たり前のものなので(子孫繁栄のために備わっている本能)すが、遺伝でも変わるし生活環境、食べ物などでも変わってきます。

特に遺伝的な部分が大きいと言われています。両親、その両親など近い親族に性欲が強い傾向があると遺伝する可能性は高まりそうです。

その人が持っている生まれ持った性欲の程度は個々で全然違っていたりします。

度合いが違うという事ですね。お医者さんも個人差があるという事を言っています。

なので生まれつき全然性欲が無いという事があってもおかしくないのです。

 

週に0回~5回まで個人差があるものなので心配不要

性欲を考える

性欲はあまり無いという方だけでなく強すぎるように感じているという方もいます。

しかし国民全員の性欲を数値化したデータがあるわけではないので、自分の程度がどのくらいかなど分かりませんよね。

一般的に情報として見かけるのが週に何回、年齢がいま何歳でどの程度かといった話題がよく挙がっています。しかしこれも個人差があるものです。

生活に支障が出るような事でなければ問題無い事も多いです。

 

上手に付き合っていく方法・パートナーとの相性

性欲を考えておく

性欲の度合いは個人差があります。週に0回しか不満を感じない人もいれば週に6回以上欲望を抑えられない人もいます。

年齢別だと10代~20代が強い傾向にはありますが30代以上でも全く変わらない頻度であると回答する人も多いのが現実です。

高齢者でも変わらずに欲望はあるという事なのです。

問題はパートナーと欲望の強さが同じかどうか?という点です。

男性の性欲が高くて週に6回程度したいと思っても女性が週に3回程度なら何とか出来ますが女性が月に1回でも嫌だと感じる程度ならうまく消化できなくなってしまいます。

これは異性カップルだけでなく同性カップルでも同じ事です。

 

性欲は恥ずかしく感じる事ではありません

カップルの性欲

以前結婚していた妻は付き合っていた時には性欲の度合いが同じくらいで、丁度よいと思っていたのですが、結婚をして子供が出来て10年程度の間に性欲が無くなってきて、やがて身体に触れるのも嫌がり、キスも嫌いだしました。そのうち浮気が発覚して勤務先の上司と関係があった事がわかりました。妻とは離婚となり私は再婚しましたが今の妻は付き合っていた時から性欲度合いが同じで週に3回~7回程度で結婚後に子供が出来ても全く変わりません。人によってこんなに違うのかと感じる日々です。 文章:当サイトフォームから読者様から頂いた内容

 

性欲の度合いは常に一定のままで結婚をしても出産をしても変わらないというタイプの方、付き合っている時期は性欲が強く、結婚後に出産を経て減っていく、結婚後に不倫をして性欲が減退する、パートナーとの関係が悪化するなど個人差が非常にあるナイーブな部分でもありそうです。

 

性欲は誰にでもある当たり前のもの

性欲を考えて出会う

誰にでもある性欲は元々持っている強さの違い、出産、浮気などの変化による増減があるのでパートナーとの関係性も影響します。

元々性欲が強くない方が気持ち的に離れるとほとんど性欲がゼロになるというケースもあります。

元々性欲が強い方でも気持ちが離れたり、浮気をして対象が変わると元の対象であるパートナーととの関係を拒否するというケースも見られます。

 

出会いの段階で性欲の強弱が同じ相手を選ぶ

性欲を考えて付き合う事

性欲の度合いは付き合ってすぐに感じるものです。理想的なのが自分の性欲の度合い、スキンシップの度合いが近い相手と結ばれる事です。

付き合う前に性的な話をするのは恥ずかしいと感じるかもしれないですが、生涯その人だけと関係を持つ可能性もあるので、最初の段階で話が出来る相手だと安心ですね。

 

性欲差がすごくある場合どうする?

性欲差は関係する

性欲差が高い組み合わせでも関係を安定して継続出来ている事も多いですがこうしたカップルはどうしているかを聞くと性欲が少ない方は多い方に少し合わせて、性欲が強めの方は少ない方に少し合わせせているという事が多いです。

ポイントは全面的に無理して合わせているのではなくて「少し」合わせる点です。

性欲は継続的に湧き出てくる生理的な事なので一時的な事では無いですよね。

なのでパートナーに無理に合わせても無理が出てくるので相手の気持ちを考えながら「ほんの少し」協力する事で互いの少しが妥協点になってくるという事です。

  1. 性欲が強い側→週7を週2に少し合わせる
  2. 性欲が弱い側→2週で1を週1か2にする

 

回数でいうと性欲が強めの元気な方は週に6回でも7回でも毎日しないと気が済まない方もいます。しかしパートナーが月に1回か2回で十分と考えているとしたら毎日求めると苦痛を感じます。

なので週に1回とかに減らして残りの日は我慢をします。対して月にほとんどしたくない方は週に1回程度ならと合わせる方法です。

互いの妥協点を譲り合っていくことで無理なく処理する事が出来ます。

気持ちがあるという事でもあるので思いやりの気持ちで話し合いをしてみると上手に性欲と付き合える事があります。思いやりをなくしてしまうと話し合いにもならないので気を付けたいですね。

 

根本的に性的なことを拒否したくなるレアケースもある

性欲の合い方は重要

元々性欲がゼロの事があるので、この場合付き合いをする段階で許容するかを判断できますが、結婚をして年齢を重ねると多いのが男性は性欲が変わらないか、徐々に減っていく事が多いですが女性の更年期前後、出産前後で性欲が完全に無くなる(後で復活する例もあります)事があります。

こうなった時に不倫に走ったり不用意に風俗に通ったりすると家庭内不和になる事があるので注意したいです。

もし急にパートナーの性欲が低下してきたらそこで対策を考えないといけませんが、ここでも思いやりが肝心です。

肉体的な問題で性欲が減退する事もあるので医療を活用して原因を考えたりして改善をしたいものですが、年齢を重ねていくと性欲よりも気持ちの関係とも言われるので上手に付き合いたいですね。

 

絶対的価値として性欲を重視する人もいます

性欲が関係性を強くする

性欲は個々の差があるように減退も無く、他の人に興味を持つ事もなくパートナーに対して10年以上30年を超えて一緒に居てもずっと変わりなくパートナーに欲情する方もいます。

特徴として元々性欲が強くて年齢が40代以上になっても20代の頃のように変わらず性欲も非常に強いタイプです。

男女関係なく存在していて、元々性欲が強い(絶倫とも言われます)ですが、一途な性格の方も多く、ずっとパートナーを性的対象として見られます。

夫・妻両方がこのタイプだと週に5回~7回毎晩必ずスキンシップがあって同じ布団で寝ているという方がいます。

平均的にこうした組み合わせは日常生活でも仲良しで夫婦関係は安定している事が多いです。

こうしたタイプの方はスキンシップ・性欲を重視する事があるので性欲が無い方、少ない方に合わせる事は難しい事があります。

互いに性欲が強い相手を見つけて結ばれる事が一番の幸せでしょう。

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